2019-02

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認知症

認知症の歯磨き介助拒否に対して試してみたい10のコツ – 歯磨き介助・口腔ケアを作業療法士の視点で捉えたうえで

認知症のクライアントで歯磨きの介助に対して拒否的な反応を示すケースを多くみます。 口のなかをいじられる…というのは不安にもなることから拒否的になり、うまく口腔ケアができず結果として口腔内衛生の悪化につながるという場合が多くあります。 今回は認知症の歯磨き介助拒否に対して試してみたい10のコツについてまとめました。
パーキンソン病

パーキンソン病の歯磨き動作支援のための6つのコツ – 作業療法による評価・訓練・指導的な見解から

パーキンソン病のクライアントにとって、細かく同じ動作を繰り返すブラッシングが非常に難しい場合があります。 今回はパーキンソン病のクライアントに対する歯磨き動作支援の6つのコツについてまとめました!
脳卒中

脳卒中(脳出血・脳梗塞)片麻痺への歯磨き動作リハビリテーション – 作業療法における評価・訓練について

脳卒中(脳出血・脳梗塞)による片麻痺を呈したクライアントに対して、整容動作でも歯磨き動作へ介入する際どのような視点で評価をし、そして作業療法プログラムの立案と訓練を行っていけばよいのでしょうか? 今回はこの脳卒中による片麻痺に対しての歯磨きについてまとめました。
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整容動作

歯磨きの訓練方法 – 歯磨き動作の自立度向上と、期待できる訓練効果について

歯磨き動作を作業療法で訓練として扱う場合、多くの場合が“歯磨き動作の自立”に近づけるためのADL訓練として行うのが多いかと思います。 しかし、作業療法士の特性から考えると、“歯磨き”を訓練手段的に用いることも可能なのではないか?とも考えられます。 そこで今回はこの歯磨き動作訓練について、目的的な訓練アプローチと手段的な訓練アプローチの2方向から考えてみます。
検査

歯磨きの工程分析・動作分析について – 歯ブラシ・コップ・フロス・歯間ブラシ・舌ブラシ・マウスウォッシュの使用を前提として

歯磨き動作を工程分析、動作分析することで、クライアントがどの工程や動作要素に問題を抱えて、歯磨き動作を遂行する障害になっているのかを把握することができます。 今回はリハビリテーションでも特に作業療法における歯磨き動作の工程分析、動作分析についてまとめました!
福祉機器

歯磨き動作に対しての自助具・福祉用具10選 – 歯磨きを自立させるために役立つ道具について

整容動作でもある“歯磨き”は片手でもできること、介助量としては大きくないことからもリハビリテーションの臨床や介護の現場では意外と過介助になっている部分でもあります。 しかしできるかぎり本人の能力を活かし、自立度を高めることを目標とする作業療法士にとっては、代替的アプローチでもある自助具の導入を検討する必要があります。 そこで今回は歯磨き動作をもっと楽にする自助具についてご紹介します!
検査

歯磨き動作に対しての評価バッテリー、検査について

整容動作の中でも、“歯磨き”に対して標準化された評価方法や検査方法はないようで、様々な評価方法を組み合わせて包括的に評価する…というのが通例のようです。 今回はこの歯磨き動作に対しての評価バッテリーや検査についてまとめました!
整容動作

歯磨き動作に必要な身体・精神機能について

整容動作でも“歯を磨く”という動作に必要な能力や機能はどのようなものがあげられるでしょうか? いつも何気なく習慣として行っている分、なかなか踏み込んで考えたことがなかったので、今回はこの整容動作でも歯磨きに焦点を当てて、必要な身体的、精神的機能や能力についてまとめました!
整容動作

整容動作へのリハビリテーション(作業療法) – 種類・目的・意味・障害や問題点について

ADLの中でも、整容動作って意外と細かく関われてない印象を受けます。 でもその目的や意味を考えると、社会生活を送る上で非常に必要な活動と言うことが分かります。 今回はこの整容動作へのリハビリテーションでも、特に作業療法での支援における目的や意味、整容動作障害によって起こり得る問題点についてまとめました!
うつ病

うつ病と更衣(着替え)の関係性について- “着替えられない”といった多くにみられる傾向とは?

うつ病と診断されていなくても、その予備軍である人も含めると国内で100万人以上(2008年)と言われています。 2015年の世界保健機構(WHO)による調査では世界中でうつ病に苦しんでいる人は3億2200万人という結果が発表されており、国際...
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